こんにちは。のがおです。
今回は奥行き40cmのマウスパッドを使った感想です。是非、買ったほうがいいと思っているので記事を書いていきます。私は以前30cm、35cmと使ってきたのでそれと比べてのことも書いていきたいです。
- 小型と大型の違い。大型であるメリット。
- 奥行き40cmのメリット。30cmではダメだったのか?
- 幅はどれくらいあればいいのか?
このあたりを中心に、わかりやすく書いていきたいです。
大型マウスパッドのメリット・デメリット
メリット
大型のメリット1.これは何より範囲が広いというところ。誰しも思うかなと。
キーボードごと上に置いて操作でき、前後左右と範囲を気にせずマウスを大きく動かすことができます。


一度使うと、もう小さなマウスパッドに絶対に戻れないくらいの魅力があります
メリットその2は、マウスパッドの位置を調整したりしなくていいところです。
デュアルディスプレイとか、画面の左端はゲーム、右端はメモ帳、とかにしたいときマウスパッドごと移動させなくてもOKになります。これも楽です。
メリットその3。キーボードを打ったときの音がかなり小さくなる。
ガタガタガチャガチャ……みたいな音がかなりソフトになります。

洗ってるときに直接デスクにキーボードを置くと、タイピング時の音がものすごく気になります
デメリット
洗うのがとにかく大変です。乾くまでも長いです……
大きくなればなるほど洗うのが大変ですし、乾かす場所も少なくなります。余りに大きい場合はハンガーに掛けるとかできませんし。
また、小さいデスクに変更した場合は使えなくなる可能性があります。80cmくらいの机に変更スル可能性がある場合はそれ以下の長さに抑える必要があります。
なぜ40cmのものに買い替えたかのか? 幅は60cmくらいでもいい?
これは単純です。
キーボードを置く場所が、35cmくらいのところだったからです。肘をデスクに置く場合はやっぱり35~40cmくらいのところにキーボードの上部がくると思います。
こんな感じで、マウスパッドはデスクの端に合わせなくていいよって人は30cmで大丈夫だと思います。


マウスパッドをデスクの下端に置いて、かつ肘を置いたままキーボード操作したかったので40cmの商品を選びました
幅についてですが、60cmはぶっちゃけ微妙に狭かったです。最低70cmは必要かと。
私は画面いっぱいでいろいろ作業したりするので、90cmのものをチョイスしました。机を買い換えることがない人は、幅については、許す限り大きいものを購入することをオススメします!
まとめ
- 大型マウスパッドは買い! ただし洗うのが面倒だし乾くのに時間がかかるのは知っておこう
- 肘をデスクに置く場合、奥行きは40cmほしい(マウスパッド位置が机の上部に行っていいなら30cmで充分)
- 幅は自分がどのくらいの範囲でキーボードとマウスの位置を動かすかで最低ラインは決める。しかし、机の幅が許す限り広いほうがいい
こんな感じですね。
ありがとうございました! それではまた!


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