デスクの奥行きを拡張。端材を使ったDIY!

DIY
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こんにちは、のがおです。

今日は私が使わなくなった端材を使って拡張したデスクを紹介しようかなと思います。

最初に言っておくと、ネジやスプレー以外、木材は全て端材や外に保管していた物を使用したので見栄えについては悪いです。

そのままだとちょっと酷かったので、今回はスプレー塗装で誤魔化しました(笑)

  • 机が狭いので広げたい。
  • なんとなく構想は練ってあるが、なかなか作る気にならない、不安。

といった方には是非見ていただきたいです。アイデアや作成の助けになれば幸いです。

DIY 拡張デスク

単体での見た目

4本の足で、壁とデスクで挟むことを前提としたので単体で物を乗せた後だとやや不安定です。倒れるほどではないですが。

横幅はちょうど120cmにしたかったのですが、板の長さが微妙に足りず断念……ということで112くらいです。高さは自分の身長に合わせる必要がありますが、ちょっと予定より高めにして後で切断というのがオススメです。私はそうしました。

奥行きは、デスク単体の60cmだと足りなかったので奥行き75cmになるようにしたかったのと、ディスプレイを置くスペースとして25cmは欲しかったので約10cmは机の方に突き出るように脚の位置を決めました。

理由は奥行き85cmだとちょっとありすぎかな……と思い、10cmほど机側に突き出るようにして調整しました。

やすりがけをしたのですが、ちょっと誤魔化しきれていないところがあったのとネジが目立つのでダイソーのスプレーでペイント。見れる場所だけなら1本で充分でした。色が黒なので正直ほこりは目立ちます。これでもしばらく使ったのでボロボロに。

後ろにテープを貼り付けているのは白い壁に塗装が付着したら嫌だなと思ったので。見栄えはさらに悪くなりましたが……

普段はこの下に1×4材を置き、電源タップを床に直で置かなくてもいいようにしています。ケーブルも奥にいくようにすれば自分の足首に絡んだりしません。もっと上に付けて吊るす形にするのもいいですね。希望通りにできるのがDIYのいいところです。

ガタガタと動かないように、4本の脚をきっちり固定。

同じく天板が動かないように、多めの木材で固定。端材は沢山あったのでケチらずに使用。見えない部分なのでサイズは気にしないことに。

机と合わせると

サムネイルの通り、こんな感じになります。

デスクで食事したり、書き仕事や勉強をする人なんかは、このように奥の方にキーボードを収納できます。

画像ではティッシュケースを置いていますが、参考書やリモコンなどを置いて机を広くできます。

まとめ

正直かなり雑ではありますが、1~2時間くらいの作業時間と廃材だけでもなんとかなります。

板1枚、脚になりそうな棒が4本、余っていた1×4材1本、使ったのはこのくらいでした。

とりあえず脚がガタつかないように、多めに固定する! くらいで全然いけますので迷ってる方は作ってみてください。

今日はここまで見てくださってありがとうございました!

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