こんにちは、のがおです。
今日はLe sourire(ルスリール)のミニマリスト二つ折り財布をレビューします。
小さめではありますが、ボックス型コインケース搭載というちょっと珍しい財布。
あまりネットに記事は見受けられないのですが、個人的に割と気に入っているのでいろいろと書いて行きます。
- 使い勝手は?
- 写真とかでより詳しく見てみたい
- 小銭入れやカード入れについて詳しく

こんな感じで、余すことなく書いていきたいと思います!
Le sourire ミニマリスト二つ折り財布
外見、サイズ感

見た目は小さめの二つ折り財布。カーボンレザーはちょっと微妙かな……と購入前は思っていましたが、実際に見ると安っぽさはなくカッコよかったです。ずっとこれでもいいくらい。



カード収納ポケットは3ヶ所。公式によると計7枚までを想定。

お札の収納スペースは片側開き。取り出しやすさも問題ありません。

コインケースはボックス型。他の小さめの財布との最大の差別点。多少厚みが出ますが、買い物で小銭が一時的に多く出てしまっても無理なく持ち歩きが可能です。
まだまだ小銭を使う機会の多い日本。セリアなんかは基本的に現金のみ取扱いですし、私の住んでいる秋田ではジェイ・マルエーなんかも現金のみ。個人でやっているお店でも現金を支払う場合もあります。
こうして使いやすさがベースになった財布はありがたいですね。

あとは割り勘でキャッシュレス! みたいなのはちょっと難しいですよね
サイズ感は財布に全て収納した上で、高さ約94cm、幅約86.5cm、厚さ約2.2cm(実測)
収納したもの一覧
- カード4枚(免許と同じくらいの厚みのカード4枚)
- 紙幣4枚
- 硬貨9枚
私が普段持ち歩いているのは紙幣4枚+カード3枚+硬貨なのですが、今回はカードを1枚多めで測定しました。
使用感
カード類について
カードはどう頑張っても1×3×3の計7枚までしか入らず、取り出しやすいのは左側の2ヵ所です(裏側は1番外側のカードのみ楽に取り出せます)
一応、コインケース裏の3枚目も取り出しにくいわけではないですが……
どうしても出かける場所が多い、という場合を除き少なくしたほうがいいです。この財布を買いたい人はそもそも7枚も持ち歩き、全て取り出しやすくないと嫌だとは思っていないでしょうが。
手前のポケットは若干緩いので、財布が勢いよく飛んでいった場合カードが飛び出るかもしれません(そんなシチュエーション、そうそうないとは思いますが……)
裏側にもカードを収納することにより若干押し合うので、カードは絶対に1枚しか持ち歩かないという場合でない限り問題なさそうです。
とはいえ、重ねた状態で出し入れしすぎると破損の可能性があるらしいので、左側によく使うカード2枚+右側にその他2枚までが現実的。3枚収納するとかなりキツイです。
札入れについて
ここは普通に使いやすいです。特に不自由なく、といった感じ。
とはいえ薄さを重視するため、仕切りは存在していません。なのでレシートは一緒に収納することになります。ここはトレードオフですね。
片側開きでも使いにくくは感じないので、これで薄くなるならずっとこのタイプでも問題ないです。しかし、紙幣を右手で取り出す必要があるため、左利きの方は注意。

一万円札を入れた様子。すっぽり収納できます。2024年の新紙幣のサイズも変更なしと発表されているので、壊れない限り長く使えます。
コインケース

ここは最高です。中は見やすく、取り出しやすいボックス型なので一切の文句はありません。
唯一の問題点は若干厚みが出てしまうことですが、これに関しても仕方ないことかと、薄さと大きさは共存不可なので。薄さと快適さのどっちを求めるか、ですね。
とはいえ可能な限り薄く作ってあるようなので、一般的なボックス型よりだいぶ薄いです。
※追記。13~15枚くらいなら無理なく入ります。20枚になるとかなりパンパン……といった感じ
まとめ
- カード類は余り持ち歩かず、コンパクトな財布がほしい
- 硬貨(小銭)はある程度使う機会がある
- 薄さも大事だが、快適さを下げては意味がないと考えている
こんな方にピッタリの財布です。
唯一の欠点がカード収納がやや微妙という所。
とはいえ全て収納してもコインケースの使い勝手は最高で、ある程度コンパクトに収まるのがいいですね。
体感的には薄めな二つ折り財布よりもう1ランク薄め、という印象。縦横もコンパクトなのでミニマルな財布の名に偽りなし、という感じですね。


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