【スピーカー】Creative Pebble V2レビュー。3000円スピーカーの実力は?

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こんにちは、のがおです。

以前使っていたスピーカーの接触が悪くなり、限界を迎えたので今日は新たに購入した『Creative Pebble V2』の感想を書こうと思います。

  • 音質は?
  • コスパは? 大きさは?


その他、細かいところまでじっくりと書いていけたらなと。

Creative Pebble V2


約3000円で購入できる、所謂格安スピーカー。Amazonで大人気で、全世代の『Creative Pebble(約2000円)』と並んで人気。

コスパ最強で、値段以上の実力と言われています。

ただ、最初に結論を行っておくと、値段なりの実力だと思います。5000円レベルとかだとサブウーファー付きを買えるくらいなので、そこまでの実力はさすがにないです。

予算3000円ならベストなのかもしれません。

説明書は付属していません。保証説明の紙、大きい音で聞くなといったような注意喚起の紙、中国語の保証書というか検品書みたいなやつ? の紙3枚でした。ここにはびっくり。Creative Pebble V3には説明書が入っているっぽいですが。

YouTubeで開封動画を見てみましたが、やはり説明書は入っていないっぽい(なぜか動画内では説明書類が入ってて……みたいに言っていましたが)

外見・スイッチ・ケーブルなど



写真通りの丸型スピーカー。電源とボリュームは一体型で、スピーカーの角度が45度固定。大きさはこんな感じ(比較対象いろいろ配置しました)


横のスピーカーは、ロジクールZ313。若干メタリックな色合い。実物は写真ほど青みがかっては見えません。


ケーブルはUSB-Cから電源を取るタイプ、イヤホンプラグは銀色で金メッキではありません。


同梱物として、USB-Aタイプに変換できるのがついてましたが『USB-C→USB-Aへの変換は規格違反』らしいので捨てました。怖いので使いません。

ちなみにケーブルは1.2mですが、両方ともスイッチがある右側スピーカーから伸びています。結構短く、大きな机で左側の下などにデスクトップパソコンを置く人などは注意。

音質やその他情報


スピーカーの実力としては、やっぱり3000円の実力かなと言う感じ。USB-C20Wのアダプタに接続し、高ゲインモードで聴いてます。

USB-C接続ではパワーモードで稼働可能です。

私は今までZ313(約4000円でサブウーファー付属)を使っていましたが、あきらかにこちらのほうが実力が上です。比較すると、音楽とかはスカスカとした感じがしますね。

全体的に普通かな、みたいな印象。

5000円前後ならば相当買えるものが多くなるので、あくまでも3000円の中で最高峰なのかもしれません。ネットのレビュー基準だと、ちょっと大げさな気がします。

とはいえ、サブウーファーは場所をとったり響いたりするのでこちらも充分選択肢としてアリ。

スイッチを入れたまま引き抜いていても、雑音はありません。結構音がひどいスピーカーもあるのでこれは嬉しい。Z313は電源オンのまま引き抜くとめっちゃ雑音がありました。

あと、電源をオフにした後も『ブツッ!』みたいな音は出ないです。相当大きな音が出るスピーカーありますからね。

音量に関しては、かなり大きな音を出せます。音量不足の心配はないでしょう。細かいところで好印象。

あとは45度固定ですが、ちょっと上向きすぎるかなという印象。見た目はカッコイイのですが、地味に残念。

まとめ

  • 音質はそこそこ、あくまでもコスパ重視。4000~5000円クラスの実力はさすがにない
  • 細かいところにはきっちり手が行き届いている感じがする
  • 最大音量は充分
  • ケーブル類は短め、右スピーカーから伸びてるのは知っておこう


こんな感じですかね。勝って損はない! と言い切れるレベルではいかなという印象。予算が3000円程度でほしいというならばこれがいいとは思う。

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