【貝印爪切りレビュー】100均の爪切り卒業。数百円のものはどれだけ使い心地が違うのか?

生活雑貨
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こんにちは、のがおです。

私は今年、100均の爪切りを卒業して数百円する貝印の爪切りを購入して使い続けました。そこで思った、感じたことを今回書いていきたいと思います。

 
  • 100円のものとの違いは?
  • 高級な物じゃなくても使えそう?
  • 数回でダメにならなかった?

などを書いていきます。

レビューするのは『貝印ニュースタンダートツメキリ』高級品ではなく、文字通り安価というか、スタンダードなもの。

最初に結論を言うと『買って損はない』と言えます。予算と相談ですが、私が持っている物は普通に問題ないと言えるはずです。

購入した爪切り

  • セブンプレミアム 爪切り Mサイズ
  • 貝印ニュースタンダードツメキリ L(Creartry)

※セブンイレブン販売の商品も貝印が作っています。おそらくニュースタンダード爪切りMの色違いOEM品

2商品使っています。Mサイズが曲線刃で手の指用。Lサイズが直線刃で足の指用。というような使い分け。

セブンプレミアム 爪切り Mサイズ

見た目

見た目的にはちょっと長め。刃の横幅はやや小ぶりな印象。色は白。回転する部分が灰色。ここは汚れが目立つのが残念。本家貝印のほうがこの部分が黒いので、こちらのほうがよさそう。

貝印のマークと『MADE IN JAPAN』の文字。

ヤスリも安っぽい爪切りと違って、さらさらしていますね。ちょっと見た目もオシャレな感じ。

切れ味・使用感

ケースのスライドは固い感じで、切るときに動くとかはないので安心。

心地よく『パチン』と切れる感じです。切れ味は全然違います。

比べてみると、100円のものはすぐに『バヂン!』みたいに押し切るような感覚があります。

貝印の爪切りにはそういう感じは一切ナシ。素晴らしい!

3ヶ月程度の使用で、特に今でも問題なしです。

貝印 ニュースタンダードツメキリ L(Creartry)

見た目

Lサイズなので大きめ。色は青で結構派手な感じ。

同じように貝印のマークと『MADE IN JAPAN』の文字。

刃の形状は直線刃。足の指は『スクエア型』にするのが基本らしいのでこちらでないと切れません。

ヤスリも同じ……と思いきやこちらのほうがだいぶざらざらしています。100均のよりはよさそうですが残念な部分。私のは(Creartry)の表示があるタイプだから違うのかもしれません。

若干こちらのほうが荒くなる感じがあります。どちらもオマケ程度なので、ヤスリは100円であっても別で準備したほうがいいですけど。

Amazonの画像で比べてみると、Mサイズでもセブンイレブンのと見た目が違ったため『単純な色違いではなく、ヤスリは別のものを使っている』可能性があります。

切れ味・使用感

上記のMサイズと同じで特に言うことなし。きちんと切れます。

固い足の爪に使うので、100円のだとすぐ切れにくくなりますが、こっちは数ヶ月立ってもきちんと切れます。

あえていうと、若干テコの原理が固め。力がいるというほどではないですが……

ヤスリについてはセブンイレブンの物のほうがいい気がします。別で持っている人にとっては気にすることがないのですが。

足用の爪切りも持つべきです。直線刃でないとスクエア型に整えることは相当厳しいかと……

こちらも3ヶ月の使用で特に問題なし。今でも普通に使えます。

まとめ

実際に使ってみると、思ったよりもストレス軽減できてる感じがします。サクっと来れるのは素晴らしいですね。

実際に爪切りにいくらお金を出せるかは人によって違うとは思いますが、高級爪切りを買わなくても、今回紹介した商品くらいのワンランク上のものを購入すると全然違うのでオススメです。

毎週使うものだからこそ、高級なものでなくともちょっとでいいからお金をかけてもいいかなと思います。数百円の投資で一気によくなるので惜しまなくていいかな、と。

最高級の物や、有名所である『匠の技』『関孫六』を使ってみるのもいいかもしれません。

それではまた。ありがとうございました!

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