どうも、のがおです。
今回は『ワイヤレス充電を使ってみた感想』を書きたいなと思います。
今回使ったワイヤレス充電器
RAVPOWERのPR-PC072を購入して使ってみました。今のスマホはiPhone SE 2。

普通の1個タイプ。

USBはmicro USB Type-B。
仕様
インプット5V/2A
アウトプット5W
ケーブルはUSB-Aとmicro USB Type-Bのタイプで1m程度です。ケーブルは余り長くないので注意です。

高性能なやつではなく、普通のやつですね。ELECOMさんのカラフルな物なんかは店頭でよく見かけます。あれくらいのスペック
ちなみに、全てをUSB-Cタイプにしたい人は高いものでないと難しいです。安いものはだいたいBタイプ。最初からACアダプター仕様の物もあります。きちんと確認して選びましょう。
あれば便利だが、使う回数がどれくらいかイメージしてみよう
確かに便利ですが、使わない人も多いのかな……? というイメージ。私は使います。
私はデスクに置いてあるのですが、バッテリーが減っている場合は『執筆中に基本置いておく』『Switchのプレイ中に置く』などをしています。割と効率的に利用できてると自分でも思っています。
ケーブルはちょっと離れたところにあるので、便利です。デスクではスマホを余り使わないので、置くだけ充電は楽で便利です。
メリットとデメリット
メリット
- 置くだけはやっぱり楽
- 単純に充電可能な場所が部屋の中に増えた
- メインケーブルの断線を防げる
個人的に、置くだけはやはり思った以上に楽でした。これだけでも全然買う価値アリかなと思いました。
あと大きいのはメインケーブル断線を防ぎつつ、場所を増やせるのも大きかったです。
ライトニングケーブルはある程度速度の出るものはそれなりに高いのと、有効に使えるアダプターを買うにもお金がかかるのでちょっとスペックが下がっても便利なものを買えたのは嬉しかったです。
デメリット
- 単純にお金がかかる
- 速度は同じお金を出したものに比べると当然遅い
ですね。私はすごい安価で充電器を購入できたので、あまりデメリットは無かったのですが。
やはり充電スピードは(ケーブルに比べると)余り速くはないです。しかし、あくまでもデフォルトのケーブルに比べると遅い、です。
iPhoneSE2の場合、ブログ書いて、動画見て、みたいな間に4割から9割くらいまでさっくり充電されています。全然許容範囲内のレベル。
どうしても速く充電しなければならない場合、メインのケーブルとアダプタの組み合わせですればいいと考えているのでさほどデメリットなく私は使っているということになります。
適当に置いても充電されるのか?
これは結論をいうと『微妙』ですね。曖昧でもうしわけありますう。
iPhoneの場合、だいたい真ん中に置くだけというか、傾かないレベルで置くだけで充電されます。
実例はこちら。このくらいナナメだろうが真横だろうが、OKですが『上下へのズレはちょっとシビア』。だいたい中央に置かないとダメです。でも充電開始したら画面が点灯するので問題ありません。Androidだったら充電中ですよって感じでランプ点灯もしますね。

このくらいだとギリギリ充電されてます。ここまで傾かせるのは意図的に置かない限りはおそらくないかと。
ちなみに充電終了後は右の緑のランプの点滅が止まります。
最終結論と
個人的には使ってみたくて、気になっていたら買ってみていいと思います。安いものを買いましょう。
充電スピードに期待して買う、という方はいないと思っています。どう考えても速度に期待できないからです。最低限が出ればいいと。
- パソコン、風呂のとき、仕事や勉強中はほぼスマホを弄らない、持ち込まない時間がある。
- ケーブルの断線を少しでも防ぎたい。
- 置くだけはやっぱり素晴らしいと思う。スピードは二の次!
- とにかく気になる! きちんと使うつもりだ!
- ちょっとでも利便性を増したい。

このあたりをイメージしてみて、当てはまってる方が多い場合は『安いもの、見た目のを気に入ったもの』を購入すればOKかと。
私は普通に便利に使ってます。割とネガティブな面が多く見受けられますが、使うつもりで買ったので当然ですが普通によく使ってます。
とりあえず買ってみるかー、とかレビューのために買ってみるかー。と思うならまぁ『どういうときに使うかなんにも思い描いてないので』使わない可能性がありますからね。
見てくださってありがとうございました、それではまた。

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