【DIY】木材を立て掛けたい場所に掛けられるLABRICO(ラブリコ)でDIY。理想の柱を室内に!

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こんにちは、のがおです。

本日は壁に穴を開けずに時計や服を掛けることが出来るようになるアイテム『LABRICO(ラブリコ)』をレビューしていきます! 木材を突っ張り棒のようにすることが可能になります。

朝、ベッドから時計を見やすいようにしたかったので購入しました。

外観チェック

今回選んだものは『オフホワイト DXO-1』で、荷重20kgまでのスタンダードなもの。

荷重40kgまで対応のものや、アジャスター、ジョイントパーツなども売っていて棚のように出来るのもポイントが高いです。

カラバリは5色。私は壁に合わせて同系色の白をチョイス

突っ張りの方法はネジを回して突っ張るタイプ。似たものに『ディアウォール』という商品もありますが、そちらはバネ式。

今回はガッチリ固定しつつ微調整がしやすそうなLABRICOをチョイスしました。

オフホワイトということで色は真っ白! というより若干黄色っぽさがあります。そこは注意。

床、天井に突っ張る部分はゴムで跡が残りにくいようになってます。ガッシリと固定されます。

取り付け

2×4材は近所のホームセンターで購入。私の部屋は2340mmくらい。8Fや12F(めっちゃ長い)で売っているのをカットしてもらいました。

木材は天井からマイナス95mmでカットの必要ありなのですが、95mmはぶっちゃけ切り過ぎな感じでした。80~85mmで足りなければもう少し……みたいなのがいいかも。

その場合の問題点として家でのカットが必要になるですが、2×4はノコギリで簡単に切れる。みたいなことを書いているサイトもありますが、おそらく相当キツイです。私は絶対に通常のノコギリで切りたくありません。電動ノコギリでも割と面倒です。

とりあえず、このように両面にLABRICOを装着。

立てかけるには脚立やイスを使い取り付ける必要があります。

立て掛けたあと、上部のジャッキ式の部分を回して固定。

立て掛けた様子。いい感じです。揺らすと若干木材も揺れますが、上下2点はガッチリ固定されています。大地震でもない限り問題なさそう。

扉の向こう側は完全に塞がってしまっているのでこの場所で問題ありません(取り付け位置に合った物を移動させた影響で部屋が汚くて申し訳ないです)

時計を掛けられるように、ネジを取り付け。その下にはセリアでフックを購入し取り付け。

目的であった時計を吊り下げました。

次の写真は、ベッドでになったときに見える光景。理想的です。

写真で見るよりは近く感じます。角度的にもバッチリということで今回はこれで終了。

ブログ書いてる最中に、カレンダーを捲っていないことに気づく。今から3月に。

まとめ

思った以上にいい感じです。下の部分には鍵を掛けたり、服を掛けたりも可能ですし、カゴをぶら下げて財布も入れれそう。

後日鍵と財布、腕時計をまとめておけるようにしたいなと思いました。あと塗装も。

その様子もまたブログに書きたいと思います。とりあえず明日明後日には鍵をぶら下げるフックや財布を入れるカゴを追加したいです(ちょっと仕事の関係上とかで遅れてます)

それではまた!

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